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2007年6月28日 (木)

指の捻挫

右手小指を捻挫した。

なんかもうガックリだ……。


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2007年6月27日 (水)

ようやくスピリット装備



レベル47になった。

マビより長く遊べそうな気がしてきた今日この頃だ。

ここまで、ほぼソロ狩りだけでレベルを上げてきた。

ボスやダンジョンはさすがにソロでは無理だが、普通の狩りクエストくらいなら何とかなるもんである。



↑の画像はレベル46のときに撮ったもの。

ようやくスピリット(スピリト?)を全部位で装備できるようになった。

スピリットの紫は陽光よりは好きだな。

いまのところカーズ(この記事の服)が一番好きだが、次の玄武もなかなかよさそうである。

精錬された法衣下を着ているので、ケツ付近だけが燃えているのが……あれ、この画像だと燃えてるの見えないな。

まぁそのケツが燃えてるのがちょっと微妙な感じになってしまっているのだが、上半身も燃やそうとしても法衣上で物理3つついてるのは今のところ高すぎて手が出せないし、レベル50になれば玄武装備だしどうでもいいかなと思っている。

自分で精錬するのもちょっとなぁ……装備をいちいち精錬してたらいくつ石があっても足りゃしない。

課金したら精錬もマシになるのだろうが、そこにリアルマネーをかけるつもりは今のところない。

違うところ(倉庫とバッグとファッション)に課金してはいるのだが、精錬はちょっとなぁ……。

ちなみに腕と上半身もキラキラしているのだが、分かりにくい。

こっちは違う精錬がされてるので、白のキラキラになっている。









……すまん、画像でかすぎた。

自キャラの顔を設定を最高画質にして撮ってみた。

まぶたに少し紫が入っているのが見える……んだが、この画像じゃ見えにくいか。

画質を最高にすると、PCの頑張り具合がなんともいえなくなるので、普段は一番下の画質に設定し、距離と水面だけ一段階上げてプレイしている。

そのくらいでも充分だと思うが、やっぱり最高画質は綺麗だった。

まぁ画面精度が一番下のまま最高画質にしたので、実際はさらにもっと綺麗にできるのかもしれない。

今度ヒマなときにでも試してみようかと思う。

どんだけラグが激しくなるのか恐ろしいところでもあるが。

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2007年6月15日 (金)

駐輪場の猫

意外に書くことあるんだな、と思っている。

普段書かないだけらしい。









さて、引き続き猫の話をしよう。





地元の駅前の駐輪場には、3匹の猫が住み着いている。

白くて茶色のぶちと、黒くて白のぶちと、茶トラの猫である。

朝っぱらに行くと、白くて茶色のぶち(白茶ぶちと呼んでみる)が、正面入り口の造花の入ったプランターか、木の下で眠っていたりする。

昼間はどこにいるのか知らないが、夜になるとこの3匹のどれかを駐輪場で見かけることが多い。

白茶ぶちと、黒くて白のぶち(黒白ぶちと呼んでみる)は、人に慣れすぎているのか、人間が横を通るとついてくる。

もちろん餌をねだっているのである。



先日、駐輪場に入ると、ソッコーで反応した白茶ぶちがにゃーにゃー言いながらついてきた。

にゃーにゃー言うんじゃねぇ、と言ってみてもにゃーにゃー言い続ける。

なんだよ餌なんかねーぞ、と言ってみてもにゃーにゃー言いながらついてくる。

清算機(そこは12時間100円なのである)で私が立ち止まると、猫も清算機の下までやってきた。

そして、ごろんと寝そべり腹を出して甘えてきた……。

オイ……だから餌ねぇってば……。

餌ねぇっつってんだろ、そんなんされてどうしろってんだお前、と言ってみても何だかこちらを見上げてくる。

視線の誘惑に耐えて、清算機に100円を放り込んだ。

その仕草で私が帰ることが分かったのか、他にも人間がやってきたからか、猫はがばっと立ち上がり離れていった。

猫よ、たくましいな。

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2007年6月14日 (木)

黒い子猫

2つ前のエントリーで猫のことを書いたので、もう一つ書いておこうと思う。







いつのことだかすっかり忘れたが(多分一年以内)、それは朝の通勤時だった。

普段のように眠気に負けそうになりながら近所の坂を下りていくと、一台の車が立ち往生していた。

どうしたんだろうと思って見てみると、黒い子猫が道路のど真ん中で突っ立っていた。

クラクションを鳴らしても子猫は全く動かない。

やろうと思えば車高の関係で子猫轢かずに車通れるんじゃねーかなとも思ったが、そんな非道なことをするのもなと思わないでもなかったので(多分実践したら轢いてただろうし)車の前の子猫へ近づいた。

後ろから押してみたが踏ん張ってしまって動いてくれない。

前から押してみたが同じく動かない。

あー……。

触りたくなかったが(理由は2つ前のエントリーと同様)、仕方なく左手で、腹から掬い上げるようにして子猫を持ち上げた。

とりあえず子猫を持ったまま、道を空けると、車の中からサラリーマンっぽいにーちゃんが礼を言って去っていった。

さて、こいつどーしたもんかと思って子猫を見る。

汚れた身体にひどい目やに。

明らかになんかの病気持ちっぽい感じに、左手は洗って消毒するまでどこにも触れないなと諦めた。

野良猫なのだろうが、多分、この目の前の家に居ついている猫だろう。

その家はこの辺りではちょっと有名な猫屋敷だった。

猫屋敷の庭にでも放せばいいかなと思うが、それはちょっとした不審人物なのであの塀にでも置けばいいだろーかと思って、もう一度猫を見る、と。

おおおおう、お前うんこすんな。

人間に持ち上げられている状態が不満なのか不安なのか、なんか垂れてきそうになったので、慌てて猫屋敷の塀に子猫を置いた。

それ以上はどうにもしてやれる気がしなくて、会社へと向かう。

左手はなんだかベトついていて、早く70%EtOHが欲しかった。

歩きながらグルグルと考える。

あの子猫は、きっと病気持ちだろう。

ひ弱な身体で、野良猫として生き抜くことが出来るのだろうか。

もっと安全な場所に放しておくべきだっただろうか。

あの塀から降りられないほど弱っていたなら?

また車道側に降りてしまったら?

実はかなり重い病気で、死んだほうが楽なのだと考えていたら?

子猫本人でもないのに、一体あの猫がどんな状態なのかなど分かるべくもない。

子猫は何を望んでいたのだろう。

それを正しく汲み取れなかった私は、もしかしたらしてはいけないことをしていた可能性もあるのではないだろうか。

病院に連れて行くべきだったのかもしれない。

少なくとも、不審人物だと思われても猫屋敷の庭まで侵入すべきだったのかもしれない。

塀の上に置き去りにするぐらいなら、手を出さないほうがマシだったのかもしれない。

その日は一日そんなことを考えて憂鬱だった。





後日、猫屋敷の庭であの子猫と思しき黒い子猫が、朝の太陽光の下、どこかの成猫に寄り添ってのんびりと毛づくろいをしていた。

もしかしたら違う子猫かもしれない。

けれど同じ子猫かもしれない。

あのときの子猫であれば、いい。

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イライラ

些細なことでイライラする。



どうしてこう、他人というのは私を怒らせるのが上手いのだろう。

自分宛に送られてきた手紙が開封されているのはもう、諦めた。

手紙といっても、税金とかそういう系の通知だからまだいい。

荷物を開けられないだけマシだ。

車の保険の更新連絡を開封するとか、そのくらいならまだ許す。

けれど、車の一年点検の葉書についていた文字隠し用のシール(そこには車体番号とかが書かれていた)を剥がすってのはどういう道理だ。

なんかの暗証番号が書いてあるとでも思ったのか?

新車一年点検のお知らせって葉書に書いてあんだろ?

もう面倒くさくて抗議する気にもなりゃしない。

一回だけなら、一つのことだけなら、小さなことと流せるものを。

幾つも積もっていく不満はそのうち、どこかに噴出するのではないかと自分でも恐ろしい。

色んな他人の頭の悪い出来事はどうにも苛立たせて、隣の席の新人に嫌味でも言ってしまいそうだ。



確実に昔より、他人の言動に我慢が出来なくなっている。

人と自分の距離は開いていくばかり。まぁそれは嘆くことでもない。

ただ、どうしてそんなことすら分からないのかと失望させられることが多くなった。

元々無かった他人への興味がますます失せるという、自分の社会性の無さは、一歩間違えれば引きこもりになれるんじゃないか。

尤も間違えるつもりは到底無いけれど。



信頼するという行為は、自分と他人がいなくては成立しない。

自分がよくても他人が駄目なら無理で、他人がよくても自分が駄目なら当然無理で、そこには疑心、裏切り、無関心溢れる人間関係が生じる。

現状で、一体どこに信頼関係があるのだろう。

他人も自分もきっと、前向きな関係を作る気など無いのだ。

否、他人のことなど計り知れない。

自分でもない人間を理解するなど無理な話だ。

理解しようとすることは出来るけれど、結局はその人物の幻を自分の中に描いて、そうして理解した気になるだけなのである。

それで充分なのだと思う。

そもそもそれ以上に理解することなど不可能だ。

他人の幻を自分の中に存在させることが出来るだけマシなのかもしれない。



他人の些細な言動にイラつく自分は、人を信頼していないのだろう。

人を受け入れ許そうという許容量が極端に少なくなっている。

去年とかよりは機嫌は上向きだが、この許容量の少なさは変わらないらしい。

全くもって困ったものだ。

とりあえず横の新人、独り言やめて静かにしてくんねぇかな……。

2007年6月12日 (火)

茶トラの子猫

昨日、会社からの帰り道。

いつものように地元の駅からチャリをこいでいる途中、ミャーミャー聞こえた。

自分のケータイの音かと思ったが(メール着信が猫の鳴き声のため)、ひっきりなしに聞こえるのでどうやら違うらしい。

何事かと辺りを見回しながらチャリをこぐ。

……なんもいないけどな、ぁ……?

おっ、おおおおおい危ねぇよバカお前!!

歩道というか、ほぼ車道といってもいいところに、子猫がいた。

目の前では車がガンガン通っている。

頼むから進んだりしてくれるなよと思いながら、慌てて近寄ってチャリから下り、しゃがんで手招きをした。

子猫はミャーミャー鳴きながらこっちの足元をウロウロする。

……。

ど……どうしよう……(´Д`;)

この時点ですでに途方に暮れていた。

まだ生き抜く術を持たないような子猫だ。

保護しなければ、明日にも目の前の道路に転がっているだろう。

親がいないか辺りを見たが、いるわけがない。

飼い主。同じくいるわけがない。

オイ……どうしろと……。

うちは猫飼えねぇ。

どこか引き取ってくれるところ……どこだ。

市役所? 違うな……。

保健所? いや駄目だろ……。

一時預かり所とか……ないな、そんなところ……。

しかし、このまま放っておくわけにもいかねーよこれ……。

学校かなんかの敷地内で放しておくとか?

でもそれ拾ってまた捨てた感じで嫌だ。

とりあえずウロウロすんなよ……。

抱っこしてしまえばいいのだろうが、野良猫にはちょっと触りたくなかった。

汚いのだ。

泥がついてるとか見た目が悪いとかじゃなくて(大変可愛らしかった)、生物学的に汚いのである。

野良猫触った手では、洗うまではどこにも触れない、とか思うと、手を伸ばすのは躊躇われた。

触ることも出来ず今何をしたらいいのかも分からない。

……どうしよう……。

足元では子猫がミャーミャー言っている。

本気で途方に暮れていると、不意にサラリーマンが横を通って行った。

何故か迷わずそれについていく子猫。

ちょ、ええ!? その人飼い主じゃねーだろどう見ても。

いやそのまま貰われていってくれてもいいわけだが、と思いながら見ていると、子猫は途中で立ち止まってまたミャーミャー言い始めた。

……。

とりあえず子猫に近寄っていくと、またサラリーマンが通りかかった。

やっぱり付いていく子猫。

おおおおおおい、私の立場は一体。

いやいいけどさ。

サラリーマンが好きなのかお前、と思ったが、どうやら動いているものについていっているらしい。

止まっていた私には興味がなかったってことか……そうか……。

そしてまた途中で立ち止まる子猫。

激しくミャーミャー鳴きまくっているので、離れたところから見ていた私は再度近寄ろうと思った。

だがしかし、ふと、これは野良猫の通らなきゃいけない道なのかもしれない、とかグルグル考えだした所為で足は止まってしまった。

あぁ……どーしたもんか。

ミャーミャー呼んだって親はこない。

放っておけない、よなー……明日ここで猫の礫死体とか見たくもないしな……。

ミャーミャーと身体の割りにでかい鳴き声は辺りに響いて、何人かの通行人が訝しげな顔をしている。

通りすがりのカップルの男のほうが辺りを見回した。

そこのおばさんもキョロキョロしている。

と、おばさんがダッシュしたかと思うと、あっさり子猫を捕まえた。

そして飲み屋のビルの階段へ姿が消える。

……おお……解決……?

念のため他にもあんな子猫いたりしねーだろうな、と少し探してみたがいなかった。

子猫が一匹だけで何故あの場所にいたのか謎だが、とりあえず飼い主が見つかるといい。

ドカポン

ちょ、ドカポンがオンラインになってるw

これはやるべきか……?



ついでに新作も出るらしい。

超期待。

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2007年6月11日 (月)

いつのまにか

レベル40になった。

ここまで長続きしたゲームも珍しいんじゃなかろうか。

やはりレベルの上げやすさとソロ狩り出来るってことが大きいんだろう。

しかし40で受けられるクエのうち、現状ではダンジョン(幽冥)かボス(シンハイルとか)か龍クエしか残ってないので、はよレベル41にならんものかと思っている。

狩り系のクエは全部やってしまった……。

ダンジョンはPT募集見かけるまでいいかなーと見送り中。ボスも。

シンハイルは一目見てびびった。

別の狩りやってて後ろから追いかけられた時は死ぬかと思った。

迫力がちげーなぁ。通りすがりで見た魔眼も相当怖かったが。



←は今の画像だが、ちょっと装備が部位によってバラバラで、統一感のない外見になってしまっている。

怨霊の法衣(下)にMP回復スピード+がついてりゃそれ着たんだが、あいにくついてなかったから仕方なくこんな感じ。

スピリト(下)でMP回復+がついてるのを見つけないとなぁ。

ちゃんと五行全部の魔防がついててMP回復+ってのは、なかなか見つからないもんだ。

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